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足のむくみを解消したい!自宅でできる簡単セルフケアと予防法

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半日外出して帰宅すると、足がパンパン。
だるくて重くて、とにかくつらいですよね。

すぐにできるセルフケアと、
普段から心がけるべきポイントを押さえて、
むくみ知らずの身体を目指しましょう。

足のむくみを解消するセルフケア

むくみとは、
水分が足に溜まってしまった状態です。

身体中の老廃物や不要な水分は、血液が回収してくれるのですが、立ちっぱなし座りっぱなしだと足へ流れた血液が上に戻りにくく、細胞から排出された不要な水分が足に残ったままになります。

すると、足の甲やふくらはぎ、太ももなど足全体がむくんでしまうのです。なので、足の血行を良くすることがむくみを改善する第一歩です。

マッサージやツボを押す方法が、色んなところで詳細に紹介されていますが、そこまで本格的でなくても構いません。

足の下から上へ、ゆっくりと手を滑らせて、血液を上へ送り出すイメージで足首、ふくらはぎ、太ももをマッサージします。

所要時間は、足全体で 5分ほどで構いません。

マッサージは血行のよい入浴後が最適です。
むくんだ当日だけでなく、できるだけ毎日続けて習慣にするのが理想です。

また、足を10~15cmほど高くして寝ると、重力のおかげで血が流れ、足がスッキリします。

もっと徹底的にやりたい人向けの美容法は、壁にお尻を付けて仰向けに寝ころび、両脚を壁に沿ってまっすぐ上げてキープ。

無理のない範囲で、好きなだけ続けましょう。

足を上げるのは、
単純でも、むくみに効果てきめんな方法です。

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足のむくみを解消する食生活

水分が不足すると血行不良につながります。スムーズな血流のために、最低 1日 2Lの水分を摂るようにしましょう。

一気飲みではなく、1日のトータルで 2Lになるように気を付けてください。

ただ、水分の摂りすぎはNGです。血液中の水分量が増えて、逆にむくみやすくなります。

また、塩分を摂りすぎることも、
むくみの原因になります。

塩分濃度が高くなると、それを薄めようと身体中から水分が血液に集中します。すると、水分量の多い血液になってしまい、むくみを引き起こす、というわけです。

普段から塩分の摂りすぎに気を付けること、塩分を排出してくれるカリウムを意識して摂取することを心がけましょう。

足のむくみに効くとされるサプリメントも存在します。興味があればぜひ探してみてください。

足のむくみを解消する軽い運動

むくみを引き起こす血行不良の原因には、運動不足やふくらはぎの筋力不足も挙げられます。

心臓から足に流れてきた血液は、筋肉がポンプのように伸縮して静脈へ送り出しています。

運動することで筋肉が動くとポンプ機能が活発になり、血液が正常に流れるようになります。運動不足ではこうした機会が減り、血行不良に陥りがちなのです。

そして、ふくらはぎの筋力が落ちると血液を送り出す力が弱まり、足に血液が、ひいては水分が溜まってしまいます。

とは言え、「本腰を入れて運動するぞ!」
となる必要はありません。

家の中で、気づいたときに、つま先立ちをしてみてください。数回繰り返すと、ふくらはぎの筋肉が動きます。筋力アップと血行改善のふたつの効果がありますよ。

軽い屈伸運動も、同じ理屈でおすすめです。

どちらも無理はせず、
自分ができる回数と時間で十分です。

一回の量よりも、少しずつでも毎日続けることが何より重要です。

まとめ

むくんでしまったときのセルフケアと、むくみにくい身体をつくるためのポイントを紹介しました。

マッサージや運動など、「これならできそう」と感じてもらえたのではないでしょうか。食生活も意外と簡単に改善できそうな内容ばかりなので、すこし意識してやってみましょう。

自宅でのケアで改善が見られず、慢性的にむくみが出る場合は、思いがけない病気が隠れていることもあるので、一度内科を受診してみてくださいね。

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