普段の疑問???を解決。生活を豊かにするブログ

よかもん情報局

インフルエンザ

インフルエンザになると熱が上がったり下がったりするのは何故?

投稿日:

スポンサーリンク

インフルエンザになると高熱で、背中や関節が痛くなったり、頭痛、鼻水、咳に悩まされたりと本当に辛いですよね。

また、熱が上がったり下がったりして、なかなかすっきりと回復しないなんてことはありませんか?

私は子供が幼稚園に行きだしてからというものの、毎年のように子供や私がインフルエンザに感染しているのですが、そのうちの何回かは、熱が上がり、その後下がったかと思うとまた上がり、長々と苦しめられた経験があります。

自分が苦しむのも辛いのですが、それよりも子供がいつまでたってもインフルエンザから回復できないのは、もっと辛いものですよね。

インフルエンザで熱が上がったり下がったりする理由や原因はここにあるようです。インフルエンザの熱に苦しむ子供さんの看病をするお父さんお母さんの不安が少しでも解消されれば幸いです。

インフルエンザで熱が上がったり下がったりするのは何故?

インフルエンザが発症して高い熱が出るのは、体の免疫機能が働いているからです。

そして、一度上がった熱が一旦下がり再び上がるのには次のような原因が考えられます。

・インフルエンザB型に感染している

インフルエンザB型に感染すると「二峰性」といって、熱が上がったり下がったりという症状がでることがよくあります。

では、インフルエンザA型に感染している場合は、熱の二峰性が起きないかと言えばそうとも言い切れません。

インフルエンザA型よりもインフルエンザB型の方が、熱の二峰性が起きやすいという傾向があるというだけですのでインフルエンザA型の感染では熱が下がったらもう大丈夫と油断してはいけません。

A型B型のいずれにせよインフルエンザには風邪よりも熱の二峰性が起きる確立は高いという特徴があります。

インフルエンザの時には熱が下がっても、2日は家で安静にするように努めましょう。

・高熱が出てすぐに解熱剤を服用した

インフルエンザを発症するとすぐに38度以上の高い熱がでます。

この熱は、身体の中で免疫がインフルエンザのウイルスをやっつけるために発っする熱なのですが、高熱がでてすぐに解熱剤を使ってしまうと、ウイルスが十分に退治されないまま熱が下がってしまいます。

そのため、一時的に熱は下がりますが、
解熱剤の効き目が切れると、また身体はウイルスをやっつけようと熱を出すことになります。

特に小さなお子様の場合は高熱がでると心配になり、一刻も早く熱を下げてあげたくて解熱剤を使ってしまいがちですが、まずは様子をよく観察しましょう。

熱が高くても食欲があり十分に睡眠が取れているようなら心配ありません。

その場合の解熱剤の使用は、かえって熱を長引かせることになってしまう可能性があるのでやめておき、そのままゆっくりと休ませてあげてください。

・免疫力が低下している

インフルエンザで高熱がでるのは、身体の中で免疫がウイルスをやっつけるためですが、何らかの事情で免疫力が低下している人は高熱をだすことができません。

そのため、微熱が長引く又は熱が上がったり下がったりしてしまうのです。

高熱が出ないことで、インフルエンザのウイルスを退治しきることが難しく、咳や鼻水、身体がだるいといった症状が長引くことになります。

また、免疫力の低下した人は、肺炎や中耳炎などの合併症を引き起こしやすいので注意が必要です。

微熱、熱が上がったり下がったり、身体の倦怠感が続くときには、医療機関を受診するようにしましょう。

スポンサーリンク

子供はインフルエンザで熱が上がったり下がったりしやすい?

私の経験からいうと、大人よりも子供の方がインフルエンザによって熱が上がったり下がったりという熱の二峰性が起きることが多い様な気がします。

そこには、次ような理由があります。

・身体が楽になると遊び始める

人間の体は一日の中で朝は低く、夜は高くと体温が変化しています。

そのため、インフルエンザで熱を出していても朝には熱が37度代まで下がることが多いのですが、その時に子供はここぞとばかりに遊びます。

「大人しく寝ていなさい」
なんて親の言うことは全く聞きません。

個人差はあると思いますが、我が家の子供たちの例でいえば、親の言うことを多少は聞いて安静に努めようとするのは、小学校3,4年生くらいからです。

それまでは午前中に熱が下がって、少しでも体が楽になろうものなら遊び始めるため、夕方からまた熱が上がることになります。

小学校低学年までの子供さんがおられるご家庭では、インフルエンザの季節になる前に、お子様が寝たままでも楽しめるようなDVDをこういう時の備えとして準備しておくといいですよ。

・免疫力が低い

子供でも免疫力の低い人は熱が長引いたり、上がったり下がったりしやすいのです。

小さな子供は大人に比べて免疫力が弱いため、インフルエンザによって熱の二峰性が起きやすく、特に1歳~4歳までの子供に注意が必要だと言われています。

また、普段から子供の免疫力を高めるためにバランスの取れた食事を取らせることや、睡眠をしっかりととることに気を付けてあげましょう。

インフルエンザ早くを治すにはどうしたらいい?

インフルエンザの辛い症状から早く回復するためには、とにかく体を温めて安静に過ごすことです。

食欲が戻ってきたら消化に良いものを食べ、ゆっくりと体を休めましょう。

仕事や家族のことなど、気になって仕方がないという場合もあるでしょうが、まずは、しっかりと体を治すことを一番に考えましょう。

スポンサーリンク

-インフルエンザ

Copyright© よかもん情報局 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.