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豆乳の有能すぎる効能│ダイエットから認知症予防まで

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豆乳って、最近とっても身近な飲み物になりましたね。

そのまま飲むのは好みの分かれる味ですが、いろんな味の豆乳飲料がスーパーやコンビニで手軽に買えるし、基本的においしくて値段も良心的です。

健康にいいとはよく聞くけど、具体的にどんな栄養素が含まれていて、どのような効能があるのでしょうか?

ざっと調べただけでもいっぱい出てきたので、
まとめてみました。

豆乳の効能|ダイエットサポート

健康食品として名高い豆乳には、たくさんの効能がありますが、中でも注目される効能がダイエットサポートです。

痩せる=運動というイメージが先行しがちなダイエット。だけど運動と同時に、痩せやすい身体作りも不可欠です。痩せやすいとは、基礎代謝が高いということです。

豆乳に豊富に含まれる「大豆たんぱく」には
基礎代謝を上げる作用があり、そのうえ動物性のたんぱく質よりも低カロリーなため、ダイエットには最適です。

また大豆たんぱくは、消化吸収に時間がかかるので満腹感もあり、甘いおやつの代わりに豆乳を飲むとカロリーカットできます。

豆乳

もうひとつ、肥満改善をサポートする成分として「サポニン」があります。

血液中の余分な脂質をキレイに掃除して、さらに小腸が脂肪を吸収するのを抑制してくれます。便通の改善作用もあるので、デトックスやポッコリお腹解消も期待できます。

便秘改善には、「大豆オリゴ糖」と「食物繊維」も頑張ってくれます。腸内の要らない物を排出させ、腸内環境を正常化します。

ただ痩せるというよりは、健康的に痩せることを目指せるため、エンジングケアにつながると言われます。

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豆乳の効能|エストロゲンの代替ホルモン

豆乳の栄養素として有名なのが、「イソフラボン」です。女性ホルモン(エストロゲン)と構造が似ているとして話題になりました。

エストロゲンは、コレステロール値の抑制や
骨を丈夫に保つ作用、そして自律神経の乱れを整える働きがあります。

エストロゲンの分泌が減る、閉経後の女性が陥りやすい症状、骨粗鬆症や更年期障害などの改善に、大豆イソフラボンの摂取が効果的だとされています。

また、大豆イソフラボンは、「エストロゲンの過剰分泌による乳がんを予防する」という話もありますが、逆に「予防効果はない」「むしろがんの発生を促進させる」などまったく違う報告が共存している状態です。

研究は世界中で日々進んでいるので、気になる場合はたまに調べてみましょう。

豆乳の効能|脳細胞の活性化

「レシチン」という成分は、アセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質を作り出し、脳細胞を活性化して、脳の情報伝達をスムーズにしてくれます。

このことから、記憶力・集中力アップのほか、
うつ治療や認知症の予防に期待が高まっています。

「ビタミンB群」は脳機能の維持に必要な、イライラの予防のために摂っておきたい成分です。

豆乳の効能|血管の病気&高血圧の予防

「レシチン」は、コレステロールの排出をうながし血流を改善させるので、動脈硬化など血管の病気を予防することでも知られています。血管を丈夫にするとも言われます。

「ビタミンE」にも血行促進作用があります。血行が良くなると、生活習慣病の予防にもなります。

「カリウム」はナトリウム排出を促進し、血圧を下げる効果があります。高血圧の人にもうれしい効能です。

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豆乳の効能|美肌効果

豆乳を使った化粧品が売られているくらい、美容効果も抜群です。

「ビタミンE」は抗酸化作用=エイジングケアのビタミン。「ビタミンB群」は肌荒れに効果アリです。「フィチン酸」にも抗酸化作用があります。

豆乳のローションには抑毛作用があるので、ムダ毛に悩んでいるならおすすめですよ。

まとめ

なんとも万能感あふれる豆乳ですが、摂りすぎは禁物です。

とくに「大豆イソフラボン」の過剰摂取は女性ホルモンの過剰分泌とほぼ同義なので、身体にとってよろしくありません。70~75mg/日が摂取上限です。

豆乳なら、だいたい300mlを超えるとアウトです。適量を、楽しくおいしく、そして継続して飲んでいきましょう。

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