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紫外線から身を守る日傘の選び方は、ここがポイント

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紫外線は肌の奥の真皮にまで侵入し、肌のハリや弾力を失わせ、
しわやたるみなどの「肌の老化」を引き起こす原因になります。
また、すでにできているメラニン色素を酸化させ、
肌を黒くさせる作用もあります。

日傘や帽子、長袖、長ズボンなどで露出を少なくし、
皮膚に到達する紫外線をできるだけ減らすことが大切です。
でも、どんな日傘を選べばいいのでしょうか?

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紫外線を防ぐ日傘の色は?

濃い色は紫外線を吸収しますが、
熱も吸収して生地そのものが熱くなります。

白色やシルバー色の生地は、熱を反射して
生地の温度の上昇は抑えられますが、
紫外線を通しやすいという欠点があります。

外側は紫外線カット加工を施した生地で
薄い色だと熱くならず、紫外線も防いでくれます。

日傘の裏側は何故、黒がいいのか?

太陽の照り返しを吸収して目に入らないようにするため
野球選手が目の下に黒のテープを貼っているのを
見たことはありませんか。

紫外線を防ぐために、日傘を差していても、
道路からの照り返しや周りからの乱反射が傘の内側に当たります。

ここが黒であれば紫外線を吸収してくれます。
まぶしくないにで目にもやさしいのです。
地面からの照り返しが強い夏は、効果を感じられるでしょう。

日傘の裏側は今のところ黒がベストと考えます。

3章見出し

紫外線には反射する性質があります。
日傘やつばの広い帽子は上からの紫外線カットに有効ですが、
足下から照り返す紫外線にも注意しないといけません。

アスファルトで10%、砂浜では25%もの紫外線が反射しています。
日傘で防げる紫外線は全紫外線のうち半分程度でしかありません。

日差しの強い日の外出は、
長そでを着るなどできるだけ露出を少なくし、
日焼け止めクリームを塗ることが有効です。

まとめ

紫外線 とは?
地球に到達する太陽光線のうち、
波長が短く目に見えない光のことです。

紫外線は英語でultraviolet(略してUV)です。
UV-A波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられ、A波とB波が地球に届いています。
C波は空気中の酸素分子とオゾン層でさえぎられ地表には届きません。

UVBは、肌への影響が強く、
短時間でも肌が赤くなるサンバーン(日やけによる炎症反応)や、
数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着反応)を引き起こします。

そして、炎症やしみの原因になるだけでなく、
肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけるなど、生体へ影響を与えます。

UVAは、肌に急激な障害を与える作用は弱いのですが、
蓄積的なダメージを与えます。

紫外線は屈折にり上下左右の色んな方向から来る散乱光の割合が高く、
夏の日中の紫外線の6割近くが散乱光と言われています。
ですから日陰にいたとしても日焼けはしてしまいます。

サングラスや紫外線対策の化粧品、日焼け止めクリームなど
トータルなケアを心がけることが大切です。

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