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体力低下を危惧?わざわざ国の祝日にまでした体育の日とは?

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いくつかある国民の祝日の中のひとつに
「体育の日」があります。

ですが、このネーミングの由来についてまでは
知らない方も多いのではないでしょうか?

学校や仕事が休みになるのが嬉しい
国民の祝日のひとつ、程度の認識でしたが・・・

気になったので、調べてみることにしました。

どうして「体育の日」という名前がついたのか?由来は?

元々は、10月10日が「体育の日」でした。

昭和世代にとっては、
「体育の日 = 10月10日」
と馴染んでいた方も多いのではないでしょうか。

10月10日は、
東京オリンピックの開会式が行われた日でした。
(1964年)

2000年(平成12年)に
「ハッピーマンデー」の適用が決まり、
現行の10月の第2月曜日に変更となりました。

ハッピーマンデー・・・

学校や仕事が休みになるのは嬉しい反面、
よく分からない制定のような気がします・・・・・・。

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心身の健康の関係と深く関わりが!?

体育の日には、
「国民がスポーツや体育に親しみ、
健康な心身を培う日」
という意味があります。

誰にでもありえる精神面での病のひとつに、
「うつ病」がありますよね

最近では、子供から大人まで年齢に関係なく
ストレスを抱え、知らず知らずのうちに
心身のバランスを崩し、ひとりで抱え込み、
社会問題になってきています。

テレビやネットでニュースがない日は無い、
とも言えるくらいです。

心身の健康は、様々な病と深く関係するとして、
厚生労働省や各都道府県のホームページなども
詳しく載せており、
心身ともに健康づくり取り組んでいるようです。

とはいえ、
あまり国民に浸透しているとはいえないのも
事実かもしれませんよね。。

多くみられる重点目標としては下記の通りです。

・ストレスと上手に付き合うことができる人を増やす
・自殺による死亡者を減らす

取り組み目標としては
・心の病気について知っている人を増やす
・身近に相談出来る相手のいる人を増やす

目標に向けての取り組みとしては
「1人ひとりの取り組み」
・上手にストレスを解消しよう
・心の病気を知ろう
・身近に相談できる人を持とう、
相手の気持ちを受け止めよう

「取り巻く団体などの取り組み」
・職場:メンタルヘルスの普及や相談体制の整備
・地域:市民相互のサポート
・産業保健関係団体:
職場のメンタルヘルス対策支援
・医療関係団体:
メンタルヘルスに関する情報提供
・医療機関:
医療を通じたメンタルヘルス支援

国民に浸透しているとは言えない現状かな、
と、個人的には思いますが、こうしてみると、
「取り組んでいないとはいえない」ようです。

・誰かひとりでもいいので、
心を許せる相手がいること
・ありのままの自分を理解してくれる
相手がいること

それだけで、安心するし
強くなれるかもしれません。

どうしても人は、
自分と他人を比べてしまいちですが、
1人ひとり違いがあるのは当然。

なので、必要以上に他人を意識せずに、
自分の一番の理解者は自分であり、
他人ではなく自分自身の弱い心に負けないこと。

「昨日の自分より今日の自分、
今日の自分より明日の自分」

なかなか難しいところですが、
これが心にストンと理解出来ている人は
強いかもしれません。

私自身、精神的に弱いときがありました。

今でももちろん、落ち込むことはありますが、
それが人間です。

弱い部分もあって当然なので、
自分自身で認めてあげることが大事であり、
そう出来ると楽になるかもしれません。

もし、今現在、
辛い思いを一人で抱えてる人が身近にいたら、
何かを言うのではなく、ただ寄り添ってあげる。

話はじめたら、
さえぎらずに最後までただ聞くことが、
まずは最優先と思います。

聞く側の意見や考え方は、
ハッキリ言って必要ないでしょう

それを受け止める余裕やキャパがあるならば、
心の病を抱えていません。

相手の意見や考えに押しつぶされてしまっているケースも多いものです。

体育の日に込められる意義と国家の狙う目的とは?

もともと「体育の日」は10月10日、
東京オリンピック開会式があった日でした。

1964年の東京オリンピックは、
日本初・アジア初でもありました。

戦後復興期を乗り越え高度経済成長の真っただ中で、
東京オリンピックはその急速な復興を遂げる、
日本を象徴するともいえるイベントだったのです。

だからこそ、
この東京オリンピック開会の日を記念して、
1966年(昭和41年)に
「体育の日」と制定されたのでしょう。

「体育の日」は、
他の祝日の多くに共通するような天皇や皇室、
日本の伝統文化に由来しているものとは違います。

ですが、戦後日本復興の象徴として、
東京オリンピックが行われた日が、
国民の祝日になったという経緯からすると、
国民全体の総意であったと思えるかもしれませんね。

まとめ

「体育の日」の趣旨としては、
国民がスポーツや体育に親しみ、
健康な心身を培う日。

現在は、10月の第2月曜日と制定されています。

国家政府としても、健康な心身を培うようにと、
様々な対策を都道府県をはじめ、
地域や職場に向けても働きかけをしています。

健康な心身であることが、ストレスをはじめ、
精神的な病や自殺を防ぐことにも繋がります。

国民1人ひとりが、自分自身のために
取り組んでいくべきことでもあります。

ただ、1人で克服するのは
大変困難な状況の人もいるのも事実。

誰か1人でも心から信頼できる相手がいると、
大きな安心を得られるものです。

1人ひとり抱えている問題は違いもあり、
難しく、一概にはいえませんが、
自分自身の心を楽にしてあげるのも
辛くしているのも自分です。

自分の心次第で変化します。

ひとりでも多くの方が、心を楽に心身ともに健康で、
心の病がなくなることを強く願います。

心が元気でなければ、運動も出来ませんよね。
だから、まずは心こそ大切ではないでしょうか

「体育の日」の趣旨とともに、
自分自身はもちろん、身近な大切なひとの
現状をみてみる機会になればいいですね。

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