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使って大丈夫!?ジップロックを安全に再利用する方法って?

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まだ使えそう……。

袋型のジップロックを捨てるとき、
そんな罪悪感にさいなまれていませんか?

でも使い捨ての商品だし、何度も使って衛生面は大丈夫?
ジップロックの再利用、みんなどうしてるの?

そんな悩みを、解決に導くお手伝いをします。

ジップロック再利用はマイルールを決める

ジップロックの再利用についてまず覚えておきたいのが、
メーカー公式では、使い捨てを推奨しています。
ということです。

なので、再利用方法の正解はないのです。

マイルールの例として、

・生肉を入れたら再利用しない、野菜ならOK。
・生肉をラップに包んでから入れたら再利用できる。
・再利用は食品には使わない。
・○○回使ったら捨てる。
・チャックが閉まらなくなるまで繰り返し使う。

など、人によって許せるラインが違うと思います。

これを念頭に置いて、これからオススメする再利用法を
マイルールの参考にしてください。

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ジップロックを再利用するための準備

生肉を解凍して赤い水分が底に溜まっていたり、
カレーを入れたあとの油まみれ、
チャックが熱で変形など、

一度使っただけでも、
どう見ても再利用に向かない状態になることもあります。

そういうものは、潔く処分して、
自分が「使えそう……」と思ったものを
再利用してください。

再利用する際の洗い方です。
( “見た目はキレイ”という前提 )

① 食器と同じ感覚と考えて、
  袋を裏返し、食器用洗剤できれいに洗います。

② 自然乾燥してもいいですが、時間がかかるので、
  清潔なキッチンペーパーで水分をふき取る。

③ 裏返しから元に戻して、
  袋の内側に食品にかかっても安全な除菌スプレーを
  まんべんなく吹きつける。

雑菌汚染を避けるため、
内側に直接手を触れないようにしてください。

④ スプレーが乾くまで、
  ホコリなどの心配がない場所に干しておきます。
  間違っても外干ししないでくださいね。

裏返しから戻してスプレーというのも、個人の感覚です。

裏返しのままスプレーして、
内側を外にしたまま干しても平気なら、
それでもいいと思います。

乾いたらチャックを閉じて完了です。
保管場所に冷凍庫を選べばさらに安全です。

これは、食品など衛生面に気をつけなければいけないものを
もう一度入れるための洗い方です。

再利用で雑巾を入れるつもりなら、
除菌スプレーはいらないですよね。

ジップロックの再利用にはいろんな用途がある

除菌スプレーを使ったら安全なのは理屈ではわかるけど、
やっぱりもう一度食品を入れるのは抵抗がある!
という感覚もわかります。

絶対に食品を入れなくてはいけない、
なんてことはありません。

そういうときは、衛生レベルを落としていきましょう。

・生のまま食べるサラダなど、
・加熱調理する肉や野菜、
・個包装してある冷蔵食品やお菓子、
・子供のちいさなおもちゃ、
・電池やネジなど細々した雑貨、
・雑巾や布切れ、
・ゴミ袋。

だいたいのカテゴリ分けですが、
下に行くほど衛生面を気にする必要性が薄れてきます。

除菌スプレーのあと、子供のおもちゃなら入れてもいいかな。
肉に使ったあとは除菌しても雑巾入れにしかできないな。
それぞれ、感覚は違うはずです。

使用済みジップロックをゴミ袋にしている人は多いですよね。
口をチャックできるので生ゴミの匂い対策にばっちりです。

ここまで読んで、
再利用は、ぜんぶゴミ袋!
と結論付けてしまってもいいと思います。

食器用洗剤で洗ったらふつうに乾かして、
ゴミ袋ストックにまぜてしまいましょう。

すぐにシンクで生ゴミを入れるなら、洗う必要もありません。
ゴミ袋代が浮くので、これも立派な節約術です。

まとめ

もったいない精神は素敵ですが、
ムリに再利用して家族がお腹を壊しては本末転倒です。

使い捨ての商品である、ということを忘れないようにして、
安全に留意してマイルールを設定してください。

ジップロックって意外と高級品なので、
かしこく再利用して、節約上手になりたいですね。

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