当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

クローゼットの中身がカオス|いらない服を処分するタイミングは?

クローゼットの中には服がぎっしりと詰まっているのに
実はお気に入りはほんの一部なんてことはありませんか?

必要なのかどうかよく分からないもやもやした服が
ぎっしりと詰まったクローゼットはもしかしたら
あなたの心の中を現しているのかもしれませんよ(^^ゞ

それではなかなか服を捨てることのできないあなたに
処分のタイミングを決定する方法をご紹介します。

思い切って必要のない服を処分して
クローゼットも心もすっきりさっぱりさせてみませんか?

服を処分できない3つの理由

どうして服を捨てることができないのでしょうか?
人によって違うとは思いますが
よくある理由としてはこの3つが大きいと思います。

・服の傷みが無いのでもったいない

もう着ないとは思うけど捨てられないのは
数年前に流行したデザインの服
年齢を重ねて似合わなくなってしまった服などです。

確かに状態の良い服を処分するのはもったいないですよね。
しかし、今まで着なかった服を今後着る機会は・・・
なさそうですよ(・・?

・室内着として着るかもしれないから

生地の傷みや毛玉が目立ち
外に着ていくのは恥ずかしいけど
室内着としてならまだいける!

かなり傷んでいるにもかかわらず処分できない服が
大量にクローゼットに眠っていませんか?
そもそも室内着ってそんなに大量に必要でしょうか?

・思い出や思い入れがあって手放せない

子供が赤ちゃんの頃の服などがこれにあたります。
実は私が服を処分するのに一番躊躇する理由がこれです(^^ゞ

もう使い道はないとわかっていても
思い出の服はなかなか処分できません(>_<)

もう着ない服を処分するタイミング

1シーズン着なかった服は処分のタイミングを迎えています。

なぜなら、かなりの確立で
その服はもう二度と着ることがないからです。

特に女性の服は一見オーソドックスと思われる服にも
どこか時代の流れを取り入れたデザインになっているので
生地に痛みがなくても寿命は短いものと割り切りましょう。

他にも もう、年齢的にもこれはキツイかなと思った服
気が付いた今が処分のタイミングです。

若い頃に着ていた服には
若い女性の魅力を引き出す力がありますが
残念ながら大人の女性には不似合いです。

もう過去には戻れないものと諦め
今の自分を魅力的に見せる服を買いにいきましょう(^^♪

傷みの目立つ服を処分するタイミング

・毛玉だらけの服
・目立つシミのついた服
・生地がへたってヨレヨレになった服
・他人の前で着るのが恥ずかしいと思うような服

もう処分のタイミングを迎えています。

家の中で着るだけだから構わないと思うかもしれませんが
日中は宅配便や書留など急な来客は訪れますし
朝のゴミだしや庭の手入れだって
どこから近所の人から見られているかわかりません。

あまりにもボロボロで清潔感のない服を
着ている人をあなたはどう思いますか?

主婦のみなさん、おうちで寛ぐ時だって
お気に入りのリラックスウエアを着て過ごしてみてください。

それだけで気分も上がり家事をするのが楽しくなってきますよ(^^)/

そうは
いっても気にしない人は全く気にならないのか
何度言っても我が家の夫は休みの日に
毛玉だらけのスエットを着てゴロゴロしています(>_<) まったくもう!とは思いますが 他人の考えを変えることは難しいのでもう諦めました。 家の夫は来客には居留守を使うし、 ゴミだしも庭の手入れもしないのでもう知りません(-_-;)

思い出のある服の処分のタイミング

私にとって一番難しい課題です。

なにしろ今思春期真っ只中の不機嫌娘が1歳の頃
初めて自分の力で歩いた時に着ていた服を
ようやく最近処分したくらいですから(^^ゞ

思い入れのある服を処分するタイミング
これだけは人のよって違います。

あえていうなら心の準備が出来たときが
そのタイミングということでしょうか。

私の例を紹介しますと
私が娘の服を処分できたのは
夫からこう言われたからでした。

私が大切にしているのはその服ではなくて
初めて娘が自分の力で歩いたという思い出でしょう。

服は単に思い出すための手段、
役割でしかないのでは?

そんなにその時の状況をはっきりと覚えているのなら
服がなくなったって記憶は消えないはずだよ。

夫の言う通りでした。
服がなくなっても私は娘が初めて歩いたときの感動を
決して忘れることはなかったのです。

うちの娘は赤ちゃんの時から臆病で
自分の力で歩き出したのは1歳6ヶ月のことでした。

ある日の夕方、
何度転んでも泣きながら何度も何度も起き上がり
ようやく自分の足で第一歩を踏み出した時の得意げな顔。

両手をパチパチと叩きながら
嬉しそうに部屋中を歩き回っていた姿。
宝物は服ではなくその記憶だったのです。

服は思い出すための物でしかない
物がなくなったって思い出は消えない

私にとって、ここに気がついたときが
思い出の服の処分のタイミングでした。

服の処分を決める最適のタイミングは・・・

いかがでしたか?

さまざまな理由で
使い道もないのにクローゼットを占領している服
処分する決心はつきましたか?

残すのか?捨てるのか?
服を1枚1枚検証していく作業は大変です。

実はこの作業をする最適のタイミングは
服を買いに行く前です!

クローゼットの中の服を整理整頓することによって
あなたの心の中もすっきりと綺麗に片付き
次にどんな服を買うべきなのかがはっきりします。

賢いお買い物のためには
先に、クローゼットの中と心の中のお片づけを
済ませておきましょう(^^)/