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エアコンと併用するなら扇風機とサーキュレーターどっち?置き方・使い分け・節電のコツ

エアコンをつけているのに、

「ソファのあたりだけ暑い」
「足元ばかり冷えてしまう」
「部屋の奥まで冷気が届かない」

と感じることはありませんか?

そんなときに役立つのが、扇風機やサーキュレーターです。

でも、見た目がよく似ているので、

「エアコンと一緒に使うならどっち?」
「家にある扇風機でも代用できる?」
「サーキュレーターはどこに置けばいいの?」

と迷ってしまいますよね。

結論からいうと、人が直接風に当たって涼みたいなら扇風機、部屋の空気を循環させたいならサーキュレーターが基本です。

ただし、「エアコンとの併用=必ずサーキュレーター」というわけではありません。

扇風機も上手に使えば、エアコンの冷気を送ったり、風を体に当てて涼しく感じたりするのに役立ちます。

この記事では、扇風機とサーキュレーターの違いから、冷房中の置き方、節電の考え方、寝室での使い方まで、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。

  1. エアコンと併用するなら扇風機とサーキュレーターどっち?
    1. 部屋全体を快適にしたいならサーキュレーター
    2. 人が直接涼みたいなら扇風機
    3. 迷ったら「人」か「部屋」かで考えよう
  2. 扇風機とサーキュレーターは何が違う?
    1. 扇風機は広い範囲に風を届けて涼むための家電
    2. サーキュレーターは空気を循環させるための家電
  3. 冷房中のサーキュレーターはどこに置く?
    1. 基本は床付近に偏りやすい冷気を循環させる
    2. エアコンから離れた場所が暑い場合
    3. 細長い部屋では置き方を変える
    4. 隣の部屋まで冷気を届けたい場合
  4. サーキュレーターがない場合は扇風機でも代用できる?
  5. 冷房と暖房ではサーキュレーターの使い方が違う
    1. 夏は低い場所に偏りやすい冷気を循環
    2. 冬は天井付近に偏りやすい暖気を循環
  6. エアコンとサーキュレーターを併用すると節電になる?
    1. 温度ムラを減らして快適に過ごしやすくする
    2. サーキュレーターを使えば必ず電気代が安くなるわけではない
  7. 節電を意識しすぎて暑さを我慢しないことも大切
  8. サーキュレーターの風量は強・弱どっち?
  9. サーキュレーターは首振りと固定どっちがいい?
  10. 寝室では扇風機とサーキュレーターどっち?
    1. 寝室全体の空気を循環させたいならサーキュレーター
    2. 自分の周りに風がほしいなら扇風機
  11. サーキュレーターは部屋干しにも使える
  12. 換気にもサーキュレーターを活用できる
  13. エアコン×サーキュレーターで避けたい使い方
    1. 家具で風の通り道をふさぐ
    2. 何となく置いて終わりにする
    3. 夏と冬で同じ置き方にする
  14. エアコンと一緒に使うサーキュレーターの選び方
    1. 部屋の広さに合ったものを選ぶ
    2. 寝室なら運転音をチェック
    3. 首振り機能は用途に合わせて選ぶ
    4. お手入れのしやすさも確認
  15. 扇風機・サーキュレーターとエアコンのよくある質問
    1. エアコンとサーキュレーターはどっちを先につける?
    2. サーキュレーターはエアコンの真下に置くの?
    3. 扇風機でもエアコンの冷気を循環させられる?
    4. サーキュレーターは首振りしたほうがいい?
    5. サーキュレーターを使えば必ず節電できる?
  16. まとめ|人を涼しくするなら扇風機、空気循環ならサーキュレーター

エアコンと併用するなら扇風機とサーキュレーターどっち?

まずは「結局、どちらを使えばいいの?」という疑問から解決していきましょう。

目的別に考えると、とてもシンプルです。

目的 向いているもの
部屋の空気を循環させたい サーキュレーター
エアコンの冷気を広げたい サーキュレーター
部屋の温度ムラを少なくしたい サーキュレーター
人が直接風に当たって涼みたい 扇風機
ソファやデスクの周りで使いたい 扇風機
部屋干しや換気にも活用したい サーキュレーター

部屋全体を快適にしたいならサーキュレーター

エアコンをつけても、

「エアコンの近くだけ寒い」
「部屋の反対側が暑い」

という場合は、室内に温度ムラができている可能性があります。

そんなときは、サーキュレーターで冷気を循環させる方法があります。

サーキュレーターは直線的な風を遠くまで送りやすく、室内の空気を循環させることを目的とした家電です。

人が直接涼みたいなら扇風機

一方で、

「部屋全体というより、自分の周りを涼しくしたい」

という場合は、扇風機が使いやすいでしょう。

たとえば、

  • ソファでテレビを見るとき
  • ダイニングで過ごすとき
  • デスクワークをするとき

などですね。

一般的な扇風機は、人が風を受けて涼むことを目的としており、広い範囲へ風を届けやすいのが特徴です。

迷ったら「人」か「部屋」かで考えよう

どちらを使うか迷ったら、次のように覚えておくと分かりやすいですよ。

人を涼しくしたい → 扇風機

部屋の空気を動かしたい → サーキュレーター

この違いを知っておくだけでも、目的に合った家電を選びやすくなります。

扇風機とサーキュレーターは何が違う?

扇風機とサーキュレーターは、どちらも羽根を回して風を送る家電ですが、得意な役割が違います。

扇風機は広い範囲に風を届けて涼むための家電

扇風機は、人が風に当たって涼むことを主な目的としています。

そのため、人の近くに置き、比較的広い範囲へ風を届ける使い方に向いています。

サーキュレーターは空気を循環させるための家電

サーキュレーターは、直線的な風を遠くまで送り、室内の空気を循環させることを主な目的としています。

そのため、

  • エアコンとの併用
  • 部屋の換気
  • 洗濯物の部屋干し

など、空気を動かしたい場面で活用しやすい家電です。

冷房中のサーキュレーターはどこに置く?

サーキュレーターは、ただ部屋の真ん中に置けばよいというわけではありません。

ポイントは、冷気がたまっている場所や、涼しくしたい場所を意識して空気の流れを作ることです。

基本は床付近に偏りやすい冷気を循環させる

冷房を使っていると冷気が低い位置に偏り、

「足元は冷えているのに、上半身は暑い」

と感じることがあります。

パナソニックでは、冷房時の基本的な使い方の一例として、サーキュレーターをエアコンの下に置き、エアコンと同じ方向へ風を送る方法を紹介しています。

ただし、これはあくまで基本例です。

部屋の形や家具の位置、エアコンの取り付け場所によって、使いやすい配置は変わります。

エアコンから離れた場所が暑い場合

リビングの奥など、エアコンから離れた場所まで冷気が届きにくい場合は、サーキュレーターや扇風機で冷たい空気を必要な方向へ送ってみましょう。

ダイキンも、広いリビングなどで温度ムラがある場合に、扇風機やサーキュレーターを使って冷気を遠くへ送る方法を紹介しています。

「暑いから」とすぐ設定温度を下げる前に、まず部屋の空気の流れを確認してみるのも一つの方法です。

細長い部屋では置き方を変える

細長いリビングなどでは、エアコンの風が壁や家具にぶつかり、低い場所だけが冷えてしまうことがあります。

パナソニックでは、このようなケースの一例として、サーキュレーターをエアコンの対面側に置き、左右へ冷気を送る方法を紹介しています。

つまり、

「サーキュレーターは必ずこの場所に置けば正解」

というわけではありません。

実際に部屋の中を歩いてみて、

「ここだけ暑い」
「ここは冷えすぎている」

という場所を確認しながら、位置や角度を調整してみてください。

隣の部屋まで冷気を届けたい場合

1台のエアコンで隣の部屋にも冷気を送りたい場合は、サーキュレーターで空気の流れを作る方法があります。

ただし、実際にどの程度涼しくなるかは、

  • 間取り
  • 部屋の広さ
  • ドアの位置
  • 住宅の断熱性能
  • エアコンの能力

などによって変わります。

そのため、「サーキュレーターを置けば隣の部屋も必ず同じ温度になる」わけではありません。

冷気の通り道を作るための補助として考えるとよいでしょう。

サーキュレーターがない場合は扇風機でも代用できる?

「家に扇風機があるのに、新しくサーキュレーターを買わないとダメ?」

と気になる方もいるでしょう。

結論としては、エアコンとの併用なら、まず家にある扇風機を活用してみてもよいでしょう。

資源エネルギー庁では、冷房時の省エネの工夫として扇風機の併用を紹介しています。

ダイキンも、エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用する方法を紹介しています。

そのため、

「エアコンと一緒に使うならサーキュレーターでなければならない」

ということではありません。

ただし、空気を遠くまで送り、部屋全体を循環させることを重視するなら、空気循環を目的として作られたサーキュレーターのほうが使いやすいでしょう。

まずは家にある扇風機で試して、物足りなければサーキュレーターを検討するという選び方もできますよ。

冷房と暖房ではサーキュレーターの使い方が違う

サーキュレーターは夏だけでなく、冬の暖房時にも活用できます。

夏は低い場所に偏りやすい冷気を循環

夏の冷房では、低い位置に偏りやすい冷気を部屋全体へ循環させることを意識します。

冬は天井付近に偏りやすい暖気を循環

暖房を使う冬は、暖かい空気が天井付近に偏りやすく、

「顔のあたりは暖かいのに、足元だけ寒い」

と感じることがあります。

資源エネルギー庁も、暖房時には扇風機を併用して暖まった空気を循環させる方法を紹介しています。

サーキュレーターは、夏が終わったら収納するのではなく、一年を通して活用できる家電です。

エアコンとサーキュレーターを併用すると節電になる?

電気代が気になる方にとっては、

「サーキュレーターを使えば節電になるの?」

という点も気になりますよね。

ダイキンは、エアコンの節電方法の一つとして、扇風機やサーキュレーターとの併用を紹介しています。

温度ムラを減らして快適に過ごしやすくする

部屋の一部だけが暑いと、

「エアコンが効いていないのかな?」

と思い、設定温度を下げたくなるかもしれません。

しかし、原因が室内の温度ムラであれば、冷気を循環させることで快適になる場合があります。

そのため、設定温度を必要以上に下げる前に、扇風機やサーキュレーターを使って冷気を必要な場所へ送ってみるのも一つの方法です。

サーキュレーターを使えば必ず電気代が安くなるわけではない

ここは注意しておきたいポイントです。

実際の消費電力は、

  • 外気温
  • 部屋の広さ
  • 日当たり
  • 住宅の断熱性能
  • エアコンの機種
  • 設定温度
  • サーキュレーターの機種や風量

など、さまざまな条件によって変わります。

そのため、

「サーキュレーターを使えば必ず○%電気代が安くなる」

と一律に考えることはできません。

サーキュレーターは、電気代を自動的に下げてくれる家電というより、エアコンの冷気や暖気を上手に活用するためのサポート役と考えると分かりやすいでしょう。

節電を意識しすぎて暑さを我慢しないことも大切

電気代が気になると、ついエアコンの使用を我慢したくなることもありますよね。

しかし、暑い日は無理をしないことが大切です。

扇風機やサーキュレーターは、エアコンを使わずに我慢するための家電ではありません。

エアコンと上手に組み合わせて、快適な室内環境を作るためのものとして活用しましょう。

サーキュレーターの風量は強・弱どっち?

「風量は強いほうがいいの?」

と迷うかもしれませんが、すべての部屋や製品で同じ設定が正解とは限りません。

空気をすばやく循環させたいときは、必要に応じて風量を上げ、部屋の状態や運転音、快適さを見ながら調整するとよいでしょう。

最適な風量は、部屋の広さやサーキュレーターの性能によっても変わります。

使用している製品の取扱説明書もあわせて確認してください。

サーキュレーターは首振りと固定どっちがいい?

サーキュレーターというと、

「空気を循環させるなら首振りにしたほうがいいのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、空気循環なら必ず首振りが正解というわけではありません。

一定方向へ空気を送り続ける使い方もあれば、部屋干しなど広い範囲へ風を届けたいときに首振りを使う方法もあります。

固定と首振りのどちらが向いているかは、

  • 部屋の形
  • 製品の性能
  • 風を送りたい方向
  • 使用目的

によって変わります。

実際の空気の流れを見ながら調整しましょう。

寝室では扇風機とサーキュレーターどっち?

寝室の場合も、目的によって選ぶと分かりやすくなります。

寝室全体の空気を循環させたいならサーキュレーター

寝室の場所によって暑さが違う場合は、サーキュレーターで空気を循環させる方法があります。

強い風が体へ直接当たり続けないよう、置く位置や風向きを調整しましょう。

自分の周りに風がほしいなら扇風機

「エアコンだけでは少し暑いので、自分の周りに風がほしい」

という場合は、扇風機が使いやすいでしょう。

寝室用として購入するなら、

  • 運転音
  • タイマー機能
  • 風量調節
  • おやすみ運転などの機能

も確認しておくと選びやすくなります。

サーキュレーターは部屋干しにも使える

サーキュレーターは、洗濯物の部屋干しにも活用できます。

洗濯物へ風を送り、周囲の空気を動かすことで乾燥を助ける使い方です。

ただし、一般的な送風用サーキュレーターは、風を送って空気を循環させる家電です。

すべてのサーキュレーターに除湿機能が付いているわけではありません。

除湿も重視したい場合は、購入する製品の仕様を確認し、必要に応じて除湿機やエアコンの除湿運転などと組み合わせましょう。

換気にもサーキュレーターを活用できる

サーキュレーターは換気にも利用できます。

また、夏に帰宅したときなど、室内に熱気がこもっている場合は、エアコンを使う前に窓を開けて熱い空気を外へ逃がす方法があります。

ダイキンでは、窓を2か所開けて空気の通り道を作り、2つの窓が対角線上にあると、より効率よく換気しやすいと紹介しています。

室内にこもった熱気を逃がしてから冷房を使うのも、夏を快適に過ごすための工夫の一つです。

エアコン×サーキュレーターで避けたい使い方

せっかくサーキュレーターを使っていても、空気がうまく流れなければ十分に活用できません。

家具で風の通り道をふさぐ

サーキュレーターの正面に大きな家具などがあると、狙った方向へ風を送りにくくなります。

できるだけ風の通り道を意識して配置しましょう。

何となく置いて終わりにする

サーキュレーターの使いやすい置き場所は、どの家でも同じとは限りません。

部屋の形や家具の位置、エアコンの取り付け状況によって空気の流れは変わります。

使い始めたら、

「暑い場所が減ったか」
「足元ばかり冷えていないか」

などを確認して、位置や向きを少しずつ調整してみてください。

夏と冬で同じ置き方にする

冷房と暖房では、循環させたい空気の位置が異なります。

一年中同じ場所・同じ角度に固定するのではなく、季節や部屋の状態に合わせて調整するとよいでしょう。

エアコンと一緒に使うサーキュレーターの選び方

これからサーキュレーターを購入するなら、価格だけでなく、使う場所や目的も考えて選びましょう。

部屋の広さに合ったものを選ぶ

製品によっては、空気循環の適用床面積の目安などが表示されています。

小さな寝室と広いLDKでは、必要な送風性能も変わります。

購入前にメーカー公式サイトなどで仕様を確認しておきましょう。

寝室なら運転音をチェック

寝室で使う場合は、運転音も確認しておきたいポイントです。

「静音」という言葉だけで判断せず、メーカーが運転音を公表している場合は、どの風量で測定した数値なのかまで確認すると比較しやすくなります。

首振り機能は用途に合わせて選ぶ

部屋干しなど、広い範囲へ風を送りたい場合は、上下・左右の首振り機能が便利なことがあります。

一方、一定方向へ空気を送りたいのであれば、必ずしも多機能なモデルが必要とは限りません。

「どんな場面で使いたいか」を考えて選びましょう。

お手入れのしやすさも確認

長く使うことを考えると、お手入れのしやすさもチェックしておきたいポイントです。

購入前に、

  • 前面ガードを取り外せるか
  • 羽根を取り外して掃除できるか
  • 普段のお手入れ方法は簡単か

などを確認しておくと安心です。

扇風機・サーキュレーターとエアコンのよくある質問

エアコンとサーキュレーターはどっちを先につける?

今回確認したメーカーや公的機関の公式情報では、「必ずエアコンが先」「必ずサーキュレーターが先」という共通ルールは確認できませんでした。

順番だけにこだわるより、エアコンと併用して冷気や暖気を必要な場所へ循環させることを意識するとよいでしょう。

サーキュレーターはエアコンの真下に置くの?

冷房時の基本的な使い方の一例として、エアコンの下にサーキュレーターを置き、エアコンと同じ方向へ風を送る方法があります。

ただし、部屋の形や家具の位置によって適した場所は変わります。

「必ず真下」と決めつける必要はありません。

扇風機でもエアコンの冷気を循環させられる?

はい。扇風機もエアコンとの併用に活用できます。

資源エネルギー庁は冷房時に扇風機を併用することを紹介しており、ダイキンも扇風機やサーキュレーターで冷気を送る方法を案内しています。

ただし、部屋全体の空気循環を主目的にするなら、直線的な風を遠くへ送りやすいサーキュレーターのほうが向いています。

サーキュレーターは首振りしたほうがいい?

必ずしも首振りが正解というわけではありません。

部屋の形や製品、空気を送りたい方向、使用目的によって固定と首振りを使い分けましょう。

サーキュレーターを使えば必ず節電できる?

必ず電気代が下がるとは言い切れません。

エアコンとサーキュレーターを併用して室内の温度ムラを減らし、設定温度を必要以上に変えずに快適に過ごしやすくすることが、節電につながる考え方です。

まとめ|人を涼しくするなら扇風機、空気循環ならサーキュレーター

扇風機とサーキュレーターはよく似ていますが、得意な役割が違います。

迷ったときは、

人が直接涼みたい → 扇風機

部屋の空気を循環させたい → サーキュレーター

と覚えておくと分かりやすいでしょう。

エアコンをつけているのに、

「部屋の奥だけ暑い」
「足元ばかり冷える」
「場所によって暑さが違う」

と感じる場合は、サーキュレーターを使って空気の流れを見直してみるのも一つの方法です。

一方、「自分の周りに少し風がほしい」という場合は、家にある扇風機でもエアコンと併用できます。

サーキュレーターを使えば必ず電気代が安くなるわけではありませんが、冷気や暖気を上手に循環させ、エアコンを必要以上に強くしなくても快適に過ごすためのサポート役として活用できます。

暑さが厳しい日は節電だけを優先せず、体調や室内環境を見ながら、エアコンや扇風機、サーキュレーターを上手に活用してくださいね。