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京都祇園祭の楽しみ方|ハイライトは17日と24日の山鉾巡行

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京都は、春夏秋冬どのシーズンにもそれぞれの魅力があります。そのなかでも私が一番好きなのは、やはり夏の京都祇園祭です。

丁度6月の梅雨が明け、蒸し暑くもなく天気が良くなって来る時期です。

見所は沢山ありますが、鉾建ての作業はすごく大きな鉾を荒縄だけで、組み立てます。迫力があり見ていいても飽きません。1度は見ることをおススメします。

京都祇園祭で一番盛り上がるのは、やはり組み立てられた山鉾が練り歩く山鉾巡行です。山鉾巡行では、美しく飾られた鉾が祇園の町を練り歩き、山鉾の数に圧倒されます。

山鉾巡行の前の宵山までの3日間が一番観光客が多く訪れます。巡行前の山鉾がライトアップされて美しく、夜の祇園が京都風情の漂う出店や屋台で賑わいます。

この時期だけ古い商家の家宝の絵や壺などが展示されていたり、祇園祭期間だけの独特の雅な雰囲気を味わえます。一度行くと、毎年通いたくなる祭りです。

おすすめの撮影スポットは?

京都祇園祭は、京都最大の夏祭りで日本を代表する祭りとして、沢山の見所があり、至る所におすすめの撮影スポットがあります。

一番始めの見所は、鉾たちを組む所です。
巨大な鉾を大人数で釘など一切使わずに縄だけを使って組み上げていく工程は、祇園祭りツアーでは見れない地元の人間だけが見られる光景なので、撮影できたとしたら貴重です。

鉾たち組み上げが終わった後の、宵山前の3日間は、大きな鉾たちが提灯で飾られ、夜の闇に大量の提灯が浮かぶ光景がすごく綺麗です。

宵山には、沢山の出店と着物を着た芸者さんが歩いているので、京都らしい風景を撮影できる絶好の期間です。

宵山中には、祇園の町にある歴史のある商店や屋敷の玄関や店先に、その時期にしか見る事が出来ない家宝の掛け軸や壺などが飾られるので、撮影するチャンスです。

宵山が終わり、鉾たちが祇園の町を巡行する様は迫力があり、京都祇園祭りの最大のおすすめの撮影スポットとなっています。"

7月17日の前祭(さきまつり)巡行と、24日の後祭(あとまつり)巡行をゆっくりと観ることが出来る有料観覧席があります。

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京都祇園祭で泊まるといい宿は

京都祇園祭を見に行きたい場合には、京都市内の旅館に部屋を取って泊まりがけで行くといいようです。
その際、京都祇園祭の日程が近くなってから、宿の予約を取ろうとしても、良い宿は予約で埋まってしまっていることが多いです。

そのため、なるべく早い時期に予約を取っておく必要があります。遅くても1ヶ月くらい前に予約を取るとスムーズに行きます。

泊まるといい宿の選び方としては、京都祇園祭を行う場所から徒歩で行き来できる位置にある宿を選ぶのが望ましいでしょう。

距離が離れていると少し不便です。また、窓から見た眺めなども考慮して選ぶと、より楽しめます。

その上、旅館のサービスなどもチェックし、泊まるといい宿を選びましょう。旅館によってサービス内容が大きく異なるためです。

宿泊料金が高めの旅館はサービスが良いですが、高い分だけ満足することができます。朝食なども美味しいと評判です。さらにルームサービスの有無なども見ておくと良いです。

京都に行ったら、食べてほしいグルメは?

京都へ行ったら、絶対に食べたいグルメと言えば、ずばり「出町ふたば」の「名代豆餅」です。

出町ふたばは、京阪電車「出町柳」駅から徒歩5分、バスならば市バス「河原町今出川」から徒歩5分の出町柳商店街にある、老舗の和菓子屋さんです。

名代豆餅は、赤エンドウ豆の入ったこしあんの豆大福です。一口食べると、豆の塩味と、大福のもっちり感、上品な甘さのあんこの絶妙なバランスが口に広がります。

初めて食べた時にはあまりに美味しすぎてお茶を飲むのも忘れてあっという間に食べてしまいました。保存料など添加物が一切入っていない為、賞味期限は作った当日、京都以外ではなかなか味わう事が出来ない逸品です

店の前には平日でも常に20人ほどの行列があり、花見や紅葉のシーズンには100人以上が列をなす超人気店です。

桜のシーズンには、ふたばさんで豆餅や花見団子を買い、近くの京都御所でお花見をしながら豆餅をいただくというのが一番の贅沢です。京都に来たら是非食べたいグルメです。

京都の夏の風物詩は、やはり7月と8月にしか営業しない川床。鴨川を眺め、自然と調和した川床で涼やかな風に吹かれながら京都名物を堪能するのもいいですね。

まとめ

衹園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭と共に、日本三大祭のひとつ。歴史の長さ、豪華さ、祭事が1ヶ月にわたる規模で広く知られています。

約1,100年前、神泉苑に日本の国の数の鉾66本を立て、衹園の神を祀り災厄の除去を祈る衹園御霊会を行ったのが始りとされています。

ハイライトは17日と24日に行われる33基の山鉾巡行です。「京都衹園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産に登録されています。

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