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運転中にマスクでメガネが曇ると困る│防ぐにはどうする?

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運転中にメガネが曇るのは困りもの。
メガネを外して拭くわけにもいかないし、
くもったままだと視界が遮られて危険です。

でもマスクを外すのは、風邪や乾燥、花粉症など、
いろんな事情で難しいのが実情ですよね。

メガネで車を運転する人にとっては、けっこう深刻な悩みです。

マスクとメガネでの運転を両立させる方法はないのか?
いくつかのワザをご紹介します。

マスクをしても眼鏡が曇らない方法

眼鏡がくもる理由は、冷たいレンズに温かい息がかかるからです。
冬に冷たくなった窓に息をかけると白くなるのと同じ現象ですね。
息が急激に冷えて水滴になり、レンズに付着するからです。

なのでまずは、
メガネに息がかからないようにしてみましょう。

前提として、マスクは自分の顔に合ったサイズを選んでください。
大きすぎると顔からマスクが浮いて、
対策をしても効果が薄くなってしまいます。

そしてつける前には、
マスクを縦半分に折って針金にあとをつけます。

こうすると、マスクのちょうど真ん中に
鼻を合わせることができるようになります。

装着後はマスクの上から指で鼻をつまみ密着させ、
プリーツは上下に広げてください。

マスクの正しい付け方がわかったところで、
隙間を物理的に埋める方法を紹介していきます。

マスク上部の針金部分を内側に折り、折り目を付けます。
そして縦半分に折って中心の目印を付けて、装着します。

簡単ですが、これだけでずいぶん隙間風防止になります。

隙間にティッシュを詰める方法もあります。
ティッシュを細長く折り、隙間ができる箇所に当てて、
その上からマスクをかぶせます。

見た目にはまったくわかりません。
これなら家を出るときに慌てていてもできますね。

ティッシュがズレるのが気になる場合は、
両面テープでマスクに固定しましょう。

一式を車に常備しておけば安心です。
コストも低く済みます。

隙間を埋める以外では、
これは寒い日は、効果が長続きしないワザですが、
メガネをお湯で温めてからかけると、息でくもるのを防げます。

お風呂で最初だけメガネがくもるのと同じです。
メガネが息と同じくらい温まれば、くもりません。

ただ、メガネのレンズはデリケートなので、
丸洗いはメガネ屋さんはあまりオススメしないようです。

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マスクをしてもメガネが曇らないグッズ

上記の「隙間にティッシュを詰める」を、
すでにやってくれているマスクが市販されています。

マスクの内側に、鼻にフィットさせるパーツが付いています。
形が合えば息の漏れをほぼゼロにできます。

ただし使い捨てで、毎日使うものとしてはコストがかかります。
あと顔の横幅がせまい人は、フィットしない可能性があります。

メガネに直接塗る曇り止めも売られています。
小さなチューブに入ったジェルタイプで、レンズに薄く塗ります。
効果はおどろくほどで、朝に塗って終日持続しますが、
毎日塗る必要があります。

最終手段は、メガネを新調してみることです。
メガネ屋さんで、くもり防止レンズを探してみましょう。

仕事柄湯気などが避けられない料理人など、
プロにもオススメされている、
くもり止め効果抜群のメガネがあります。

対策のための日々の手間や、良いマスクを買い続けるコストを
はかりにかけて、予算と相談してみてください。

まとめ

花粉症対策でコンタクトからメガネに変えたのだとしたら、
思わぬ落とし穴があったと落胆しているかもしれませんね。

ですが、マスクによるメガネのくもりは、
様々な工夫で軽くしたりなくしたりできるものです。

くもりにイライラして、思わず運転中にメガネを拭こうとしたり、
集中が切れて気が散ってしまったりするまえに、
ちゃんと対策をとって、明日も安全運転でいきましょう。

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