普段の疑問???を解決。生活を豊かにするブログ

よかもん情報局

雑学・知恵

瓶のラベルを記念にとっておきたい!上手な剥し方とは?

更新日:

スポンサーリンク

お気に入りのワインのラベルを記念に残したい。
かわいい瓶のラベルをキレイにとって、
調味料入れに再利用したい。

目的は様々ですが、
瓶のラベルをキレイにとりたいときってけっこうありますよね。
目的別に、上手な剥し方を見ていきましょう。

瓶を再利用したい時のラベルの剥し方

最近は、
簡単キレイに剥がせるラベルやシールが増えていますが、
剥がす途中で破れたり、瓶に粘着剤が残ったりする
ラベルもまだまだ多いです。

正しい剥がし方を知らないと、
粘着剤がとれなくて再利用をあきらめたり、
シールが不格好に残ったまま使ったり、
残念なことになります。

ゴミの分別でラベルが残っていると、
回収してもらえない、なんてことも。

ラベルよりも瓶を優先するラベル剥し方は

考え方は、
粘着剤をやわらかくして、
瓶とラベルの間に隙間を作って剥がす、です。

ただ、ラベルと粘着剤それぞれの素材によって、
方法が変わってきます。

まずは一晩、瓶をラベルごと水に浸します。
お湯だとさらに効果があります。

粘着剤が水に溶けるものの場合、
これでキレイに剥がれます。

水で剥がれないときは、ドライヤーを使い
ドライヤーの温風を当てて、
端からすこしずつ剥がしていきます。

水ではなく熱で溶ける粘着剤の場合、
これでキレイにとれます。

アイロンで熱してもいいのですがヤケドの危険が増します。
ドライヤーのほうが使い勝手がよいと思います。

これでもダメなんだけど!‥‥‥というときは、
市販されているシール剥がしのスプレーを使いましょう。

ラベルの上から吹きつけると、
粘着剤が溶けてキレイに剥がせるようになります。

ラベルの端からしっかり吹き付けていって、
少しずつ剥がすのがコツです。

スプレーは揮発性なので、
滴るほどになってしまっても大丈夫です。

この方法は小さなシールなら簡単ですが、
大きなラベルになると、
ちょっと時間がかかって大変かもしれません。

スポンサーリンク


瓶のラベルをコレクションするための剥がし方

ワインラベルを記念に残しておきたい、という場合、
たいていはドライヤーの温風を当てる方法が使えます。
熱で粘着剤を溶かすんですね。

もっと確実にやりたい!ということなら、
ワインのラベルを剥がすための専用の商品があります。

商品名は
ワインラベルコレクターやワインラベルレコーダーなど。
一般にワインラベル保存シートと呼ばれたりします。

ラベルに透明なシールを貼り、
5分後にゆっくり剥がすと
ラベルも一緒に剥がれてくれるという優れものです。

そのままシール台紙に貼り付けてコレクションできます。
台紙裏にはいろんな記録ができる記入欄付き。

ラベルの保護も兼ねているので
色あせも防止してくれ、至れり尽くせりです。

ひとつ注意点があるとすれば、これはラベルの印刷面、
つまり表面だけをキレイに剥がしてくれる商品なので、
瓶にはラベルの跡が残ります。

そして次は日本酒のラベル。
ワインラベルよりもしっかりしたものが多いので、
ドライヤーの熱やシール剥がし剤では
キレイに剥がれないことがあります。

水やお湯に1~2日つけておけば、
たいていは剥がれるそうです。

蒸気でラベルを浮かせるのが有効という話もありますが、
じつは日本酒ラベル用にも
コレクションするための商品が売られています。

“日本酒ラベル保存シート”で探せば、
上記のワインラベルのものと同じようなものが見つかります。
違いは大きさのようです。
大きめのワインラベルもこちらを使うようです。

まとめ

水につける、熱を当てる、シール剥がしを使う。
再利用やゴミの分別は、これで間に合うはずです。

ラベルをコレクションしたい場合は、
専用の保存シートを使ったほうがやはり安心で確実です。

せっかくの瓶やラベルを台無しにしてしまわないために、
力技ではなく、ていねいに手順を踏んで剥がしましょう。

スポンサーリンク

-雑学・知恵
-,

Copyright© よかもん情報局 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.