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食後に横になるとウシになる?身体に良いゴロ寝の仕方

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お腹がいっぱいになるとなんだか眠たくなってきます。
皆さんにはそんな経験はありませんか?

今までの私は
“お腹いっぱいでゴロゴロと横になると太る!”
そう思って横になるのを我慢していました。

ところが、それは誤解でした(^^ゞ
お腹がいっぱいになると眠くなるのは
その必要があって身体が安静を要求しているのです。

食後に横になることは
身体にとってさまざまな良い効果があります。

しかし!最高に気持ちの良い食後のゴロ寝ですが
いくつか注意しなければいけない点もあります。

それでは、身体のために
正しく食後に横になる方法についてご紹介したいと思います。

よろしければ参考にしてください(^^)/

食後の身体ではこんなことが起こっている

私たちが食事をすると、
胃腸では食物の消化を始めます。

食物の消化は生き物にとって大切な仕事です。
身体は消化のために血液を胃腸に集め
頭や体全体には血液が巡りにくくなります。

そのため、食後はウトウトと眠くなり
体も動かしにくくなるのです。

しかし、食後に活発な活動を行うと
血液が全身の筋肉などに使われるため
消化に使われる血液が奪われ
消化不良を起こし易くなってしまいます。

つまり、食後に眠気や身体のだるさを感じるのは
消化をスムーズに行うために
身体が安静を要求しているのです(^^)/

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食後に横になる時、3つの気をつけること

食後には横になって安静にすることが正解なのですね。

しかし、ただ横になって
ゴロ寝をすれば良いというわけではありません。

横になる姿勢や時間によっては
かえって身体に悪いこともあります。

正しいゴロ寝の仕方は

・身体の右側を下にする
※人によっては左側を下にする方が良い人も。

私たちの胃はひらがなの「し」のような形をしています。
胃の入り口は身体の左側に、出口は右側にあります。

胃で消化された食べ物がスムーズに
次の消化器官である十二指腸に運ばれていくように
胃の出口がある右側を下にして横になるのがおすすめです。

※しかし、
逆流性食道炎の人は仰向けや右側を下に横になると
胃酸や胃の内容物が食道に逆流しやすくなってしまうため
左側を下にして横になることをおすすめします。

・上半身を少し高くする
肝臓に血液を集め、肝臓の負担を少なくするためです。

肝臓の働きは
胃腸で消化されたものをエネルギーに変える代謝と
身体にとって有害なものを排泄しやすい形い変える解毒です。

消化における肝臓の働きを助けるために
食後横になる時にはクッションなどを上手く使って
上半身を軽く起こした姿勢がおすすめです(^^)/

また、肝臓は消化器官の中でも最も基礎代謝の高いので
その働きを活発にすることによって代謝が上がり
たくさんのカロリーが消費されることになります。

食後横になるだけでダイエット効果も期待できるとは
嬉しいですね(^^♪

・寝るのは長くても 15分程度
食後に眠気を感じるのは
消化をスムーズに行うための生理現象です。

15分程度の仮眠を取ることによって消化が促進され
食べ物をスムーズにエネルギーに変えるることができ
基礎代謝が上がることによるダイエットの効果もあります。

しかし、食後横になってぐっすりと眠り込んでしまうと
消化器官も休んでしまい胃に未消化の食べ物が長時間留まり
胃腸に負担がかかります。

また、寝ている間はエネルギーがあまり消費されないため
余ったエネルギーは脂肪に変換されてしまいます。

いくら食後横になることが正解といっても
食っちゃ寝では太るということですね(^^ゞ

食べたらゴロ寝でダイエット♪

お腹いっぱい食べて、
眠くなったらゴロ寝をしたら痩せる(^^♪
と勘違いしてはいけません。

大量の食べ物は消化器官に負担をかけますので
食事の量は腹八分目が適量です。

・食後は身体の右側を下にする(人によっては左側)
・上半身を軽く起こす
・ゴロ寝は15分程度の短時間にする

この3つを守ることが正しい食後の横になる方法です。

私たちの身体は生きるために消化器官が
一生懸命食べ物を消化してエネルギーに変えてくれています。

食後は横になって休憩しつつ
頑張っている胃腸を応援してあげましょう(^^)/

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