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スキップができない人には理由がある│身体の不思議を解説

近年、スキップのできない女子アナ、運動神経の悪い芸人が次々と話題になりました。

スキップのできない人がいる?!運動神経の良い人にとっては驚くことかもしれませんが、本当にスキップのできない人はいます。

また、子供の頃はできたのに、大人になったらできなくなったという人もいます。

なぜなら、スキップができない人には理由があります。そこには私たちの身体に本来備わっている、ある能力が関係しています。

スキップができない、いつの間にかできなくなっていたという人、または、知人にスキップができない人がいて驚愕したという人に、こちらを読めば納得していただけるでしょうか?

スキップは片足を上げながらピョンとジャンプする動作を左右交互に繰り返します。

そして、腕は上げている足とは反対を身体の前に出します。

これをリズミカルに繰り返します。

文字にすると簡単なように思えますが、その通りに身体を動かそうとすると…あ、あれ?ええと…私はいつの間にか同じ側の手と足が同時に出ているタイプです。

また、中にはリズミカルにジャンプというのが難しい人もいます。

いとも簡単にピョンピョンと楽し気なスキップができる人がいる一方で、どうしてできない人がいるのでしょうか?

スキップができない人に隠された理由

スキップのできない人には理由があります。そして、その理由は出来損ないスキップの症状によって、主にこの2つに分けられます。

・協調運動ができない

スキップができない人の中でも、私のように左右別の手と足を交互に前に出すことができない人は、協調運動が苦手な人です。

普通に歩いている時には、何も考えなくても手と足をバラバラに動かしているはずなのですが、いざ、スキップしようと意識すると訳が分からなくなってしまいます。

そうなると、もう頭の中は大混乱です。

文字通り、手も足も出ない状態となってしまいます。

・リズム感がない

スキップができない人がいる主な理由のひとつに、絶望的なリズム感を持つ人の存在があげられます。

私の知り合いのリズム感のない人は、歌や楽器の演奏を一定のリズムを保てないだけでなく、手拍子さえも気が付いたら拍手になっていた!といいます。

そのような人には片足ずつ交互にあげて、軽くジャンプ、それを繰り返す…これがすでに非常に難しい試練なのです。


スキップができないもうひとつの理由

スキップができない人には、上記の2つの理由の他にもうひとつ大きな理由があります。

それは、大人として感情を抑えるクセがついていることです。

子供の頃、ワクワクすることが待っていると思うと、自然とスキップをしていませんでしたか?

気分がいいからスキップをするのか?それとも、スキップをするから気分があがるのか?

どちらが先かわかりませんが、私は、スキップと心のワクワク感は相互関係があるのではないかと思います。

しかし、ある時期から、私たちはそんな心の赴くままのスキップが、出来なくなります。

ワクワクすることが減ってしまった…ことも大きいのですが、やはり人前で感情を全面に出すことが恥ずかしくなってしまったのが一番の原因でしょう。

大人は感情をコントロールするもの、私たちはついそう考えて、悲しい気持ちも怒りも、ワクワク感さえ心の内に抑え込んでしまいます。

しかし、そうやって我慢ばかりしているのは、身体にも心にもよくありません。

ワクワクすることがある時は、家の中など、誰にも見られることのない場所でこっそり、感情を大爆発させてスキップをしてみましょう。

ワクワク感が倍増し、心も身体も爽快な気持ちになりますよ。

スキップができるようになりたい人

心を解放して、ワクワク楽しい、気持ちを大爆発させても、やっぱりスキップができない人は、スキップの練習から始めましょう。

YouTubeで「スキップ できない」または「スキップ 練習」と検索すると、たくさんの動画がヒットします。

どの動画も、まずは簡単な動きから、慣れてきたら少しずつスピードアップしていくことで、スキップの完成に近づけていきます。

また、スキップができなくて悩んでいる小さな子供さんにも、こういった動画は大変お役立ちです。

思いっきり心の枷を解放してスキップがしたいのに、上手くできない人、子供にスキップを教えたいけど、どうしたらいいのかわからない人は、ぜひ、こういった動画を利用してください。

上手にスキップができるようになったら、親子で一緒に思いっきり手足を動かしてスキップしてみましょう。

きっと、心がウキウキワクワク、最高に楽しい気持ちになれますよ。