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桐灰と命の母がコラボした「命の母カイロ」の特徴と桐灰はるとの違い

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桐灰の「命の母カイロ」。
2018年9月6日に発売の新商品です。

これまでの桐灰のカイロとは
なにが違うのでしょうか?

同時期に発売される、その他の2種類のカイロについてもチェックして、最近のカイロ事情を見てみましょう。

桐灰「命の母カイロ」の三つの特徴

・よもぎ,生姜,肉桂から抽出した香料を配合
・通常のカイロより穏やかな温かさ
・衣類に貼るタイプ

ターゲットは30~50代の女性。
リラックスできる温もりと香りで、冷え性に悩む女性をサポートしてくれます。

特に、カイロのメインユーザーである更年期世代の女性を意識して開発された商品です。

前年冬、試験的に先行販売されており、
ユーザーの総合満足度は97%。
これは、かなり期待できます。

「命の母カイロ」と「桐灰はる」の違い

従来のカイロとどこが違うのか、というのは、
やはり一番気になるポイントです。

・温度
命 の 母 平均 50℃、最高 57℃
桐灰はる 平均 53℃、最高 63℃

・持続時間
命 の 母 約 12時間
桐灰はる 約 14時間(ミニは10時間)

・香り
命 の 母 よもぎや生姜由来の香り
桐灰はる なし

・使用方法
どちらも、お腹や腰部分の衣類に貼る
肌に直接はNG

・サイズ
命の母  13cm×9.5cm
桐灰はる 13cm×9.5cm

・メーカー希望小売価格(税別)
命の母  10個入り 700円
桐灰はる 10個入り 700円

値段やサイズ、使用方法は同じですが、大きく違うのは、温度と香りですね。

従来のカイロを冷え性対策で貼っていると、電車の中などで熱くなりすぎてしまうのが困りものでしたが、そうしたデメリットが軽減されそうです。

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「命の母」とは?

「命の母」は、更年期の女性のことを100年以上考えてきた小林製薬株式会社のブランドです。

代表的な製品は、女性保健薬「命の母A」。
閉経にともなうホルモンバランスの変化によるイライラや発汗、ほてり、倦怠感、肩こりなどの緩和に効果があります。

配合されているのは、
13種類の和漢生薬と各種ビタミン。

女性の健康について、一世紀以上研究を続けてきたブランドなので、「更年期世代の女性の冷えを助けたい」と考える桐灰とのコラボに、ぴったりでした。

「マグマミニ」

「マグマ」のミニバージョンが登場します。
こちらは貼らないタイプで、従来の桐灰カイロ※より温度が高いのが特徴です。

※従来の貼らないタイプの製品名は、「ニューハンドウォーマー」

違いがわかるように、従来品やレギュラータイプと比較してみると。

・持続時間
マグマミニ  8時間(レギュラーは 12h)
従来品のミニ 12時間(レギュラーは 24h)

・温度
マグマミニ  最高 73℃、平均 59℃
マグマ    最高 73℃、平均 61℃
従来品のミニ 最高 69℃、平均 50℃

・メーカー希望小売価格(税別)
マグマミニ  10個入り 500円
マグマ    10個入り 700円
従来品のミニ 10個入り 500円

「命の母カイロ」の逆で、
温度が高いのが売りの「マグマ」シリーズ。
冬季の屋外でも温かさが続くと好評です。

値段もサイズも従来のミニと同じ。
キャッチコピーは「めっちゃ熱いカイロ!」です。

あずきのチカラ フェイス蒸し

レンジでチンして蒸気で温める「あずきのチカラ」シリーズに、顔全体を「包み蒸し」できる製品が新発売。

ホットタオルで顔を包む心地よさを、レンジで手軽に味わえるよう考えられた、顔にフィットする3D構造です。

アゴの下から額まで覆える大きさで、
温かさは約10分間続きます。

価格は、1個入りで 1,650円(税別)。
色はピンク、約 250回繰り返して使えます。

「あずきのチカラ」には目元用、首と肩用、お腹用がすでにラインナップされています。

まとめ

以前は貼るタイプと貼らないタイプくらいしかなかったように思うカイロ。

近年は、ユーザーの多様なニーズに応えられるよう、カイロにいろいろな機能や特徴が備わっていました。

最近カイロとか使ってないな、という人は、桐灰のホームページを覗いてみると、欲しかった「温活グッズ」が見つかるかもしれません。

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