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松茸を贅沢な食べ方で堪能したい!食べ方の基本は?

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松茸 贅沢な食べ方

松茸を贅沢な食べ方で堪能したい!食べ方の基本は?

秋の味覚といえばきのこを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

その中でも“松茸”は高価なことでも知られています。きのこの中でも王様的な存在ですよね。

せっかく手に入れたらどうやって食べようかワクワクしますよね。今回が松茸の基本の食べ方から贅沢な食べ方までご紹介します。

贅沢な食べ方で堪能したい!どんな食べ方が一番おいしい?!

松茸の調理方法はいろいろありまが、定番と言ったら土瓶蒸しや炊き込みご飯、素焼きがあります。

どの料理も松茸のいい香りを堪能するためにあるのではないか?というくらいふわ〜っといい香りが漂ってきます。

あの香りをかいだだけで贅沢な気持ちになる人も多いのではないでしょうか。

そう!
松茸は「香り松茸。味しめじ」という言葉があるくらい香りがいいことで有名です。

でも、香りだけじゃなく食感も楽しめる食材なんです。このどちらも楽しめる究極に贅沢な食べ方と言ったら
「素焼き」なのではないでしょうか?

好みは人それぞれですが、松茸本来の風味や食感を楽しむなら素焼きが一番だと思います。

炭を起こして網の上で焼いて、お醤油をほんの少し。これだけで最高においしいから松茸ってすごいですよね。

炭を起こすのは日常生活の中ではなかなか大変。そんなときはホイル焼きにしてみてはいかがでしょうか?

アルミホイルに松茸を荒く裂いてほんの少しの清酒とを包んでオーブントースターで焼きます。

このとき、おすすめとしては食塩の入った料理酒ではなく、食塩の入っていない清酒を使うことです。その方が食べたときに松茸の香りや味が広がります。

簡単にできるのでおすすめです。

炊き込みご飯は松茸を入れるタイミング次第で食感も楽しめます。炊飯前から他の具材と炊き込んでしまっても風味は堪能できます。

しかし、全てが炊きあがったあとに薄切りや、荒く裂いた松茸を入れて3〜5分程蒸らして食べると…!

主人と2人で2合分の分量で作りましたが「もっと食べたいね…」というくらい香りと食感どちらも楽しめる最高の料理でした。

どんな食べ方でも最高な松茸。
贅沢な食べ方で味わいたいですね。

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松茸の食べ方の基本は?

まずは松茸を手に入れたらどのように下処理すればいいのでしょうか?

松茸の土に埋まっていて固い部分である石づきをとります。

しめじなどだと大胆に包丁で石づきごとザックリと切り落としてしまうことも多いですが、松茸だともったいないような気もします…。

包丁を使って鉛筆削りのように固い部分のみを丁寧に落としていきましょう。

石づきを落としたらボウルなどにお水を溜め、溜めた水の中でササッと松茸を洗います。

このときは土を落とすようなイメージでササッと洗うようにしましょう。

カサの部分と全体の表面の土を水の中で落としたら水洗い完了です。

洗ったあとはすぐにキッチンタオルなどで水気をとってください。

水につけている時間が長い程、松茸の風味が落ちてしまうので『ササッと手早く』がポイントです。

もっと風味を大切にしたい場合は濡れたキッチンタオルで拭く方法にするといいですね。

すぐに食べる場合はこのまま調理に入ってもいいですが、1日〜2日くらい食べるまでに間が空いてしまう場合はきちんと保存しましょう。

洗って水気を取ったら、新しい乾いたキッチンタオルを用意して
1本づつ包んで保存容器や保存用ジップパックに入れて冷蔵庫で保管してくだざい。

日にちが経ってしまうと風味が落ちてしまうので、できるだけすぐに食べるようにすることをおすすめします。

それでも食べるまでに1〜2日以上空いてしまう場合は土付きのまま冷蔵庫で保管しておいて、食べるときに下処理をした方が風味は落ちにくくおいしく食べられます。

まとめ

松茸は風味や食感が楽しめる最高の食材です。

シンプルな楽しみ方の他にも鯛などのお魚との相性もいいので、色んな料理で楽しみたいですね。

自分自身が楽しめる松茸料理で秋の味覚を思う存分堪能してくださいね。

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