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手作り保湿クリームの作り方|乾燥肌におススメのレシピ!

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乾燥肌が気になる季節、
店頭には数多くの保湿クリームが並んでいます。

市販品を買うのは手っ取り早くていいですが、自分の肌に合うものがなかなか見つからなかったり、たっぷり使いたいのにもったいないからと我慢していたりと、デメリットもありますよね。

そこで、とっても簡単で、さらに低コスト。手作り保湿クリームのレシピをご紹介します。一度作ってみませんか?

オイルとみつろうの手作り保湿クリーム

材料
・植物油10ml
・みつろう2g
・エッセンシャルオイル2滴

作り方
① 耐熱容器に植物油とみつろうを入れ、
 湯煎で溶かし、 しっかり混ぜ合わせる。
② 容器に移して、表面に膜ができてきたら
 エッセンシャルオイルを加えよく混ぜる。

③ 容器を机にトントンと打ち付け、空気を抜く
④ 完全に冷めて固まるまでそのまま放置
これで完成です。

植物油はお好みで、ホホバオイル、スィートアーモンドオイル、アプリコットカーネルオイル、ココナッツオイル、ローズヒップオイルなどなど。専用のものを使い、食用はやめておきましょう。

植物油の量を変えると、
好きな硬さのクリームが作れます。

コストの参考に、ホホバオイルは、無印良品で 50ml 900円でした。みつろうは、50g 300円ほどで見つけました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミツロウ 精製ハイグレード ビーズワックス 50g
価格:324円(税込、送料別) (2017/11/8時点)

ちなみにみつろうとは、ミツバチが巣を作るときに分泌する蝋を精製したものです。

低温で固まるので、冬は特に、寒くなりすぎないよう保管場所に気をつけてください。

でも、安心してください。うっかり固まってしまっても、温まるとまた溶けます。

エッセンシャルオイルは、単価は高いかもしれませんが、数滴ずつ使うものなので、ひとつ持っておくと便利です。

店頭にテスターが置いてあったりするので、実際にいろいろ嗅いでみて、好きな香りをプラスしてみてくださいね。

材料はすべて、手作りコスメの店やアロマの専門店、通信販売で入手できます。

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シアバターの手作り保湿クリーム

材料
・シアバター15ml
・植物油5ml
・エッセンシャルオイル4滴

作り方
・シアバターをなめらかになるまで練る
・そこに植物油とエッセンシャルオイルを混ぜる

完成です!
火を使わないので、気軽に挑戦できますね。

シアバターは、保湿効果が高いうえに、紫外線防止の効果まであるんですよ。

手作りコスメ用のシアバターが、100g 900円前後で売られています。

手作り保湿クリームは自由!

天然のものだけで作っているからこそ、手作りの保湿クリームは、どこに使っても大丈夫なんです。

顔だけじゃなく、リップクリームのように唇に塗ったり、手指のついでに爪に塗ってもツヤツヤになります。

また植物油を数種類混ぜて作ってみるのもいいですね。肌に合わないと思ったり、香りがいまいちだと感じたら、材料を変えてみましょう。

紹介したレシピに各材料の分量が書いてありますが、自分の好きなように加減して、さらっと濡れるペースト状にしても、
しっかり保湿の濃厚クリームにしても、自由です。

容器も好きに選べるのがテンションのあがるポイントです。携帯用は、かわいい容器で持ち歩きたいですね。

一度に作る量も自由ですが、
天然の材料であるため、
市販品のように保存料が入っていません。

肌に直接つけるものなので、
1ヶ月を目安に、使い切れる量を作るようにし
保管にも気を付けましょう。

まとめ

手作りの保湿クリームは、
作る手間がかかったり、初期投資や材料費があったり、デメリットもたしかにありますが、市販品で満足できないとしたら、試してみる価値はありです。

材料費と言っても、手作り 1回分で考えると安いです。

一度材料をそろえてしまって、後は、自分好みにオーダーメイドできたほうが、ずいぶんお得だと思いませんか。

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