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防カビ燻煙材は部屋でも使える?カビを予防する方法

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家中どこにでも生えてくるカビ。

お家の中でも一番湿度が高いのは浴室ですが、何もカビが生えるのはお風呂だけではないですよね。

気付けば部屋の壁や湿気の溜まりやすいクローゼットに生えていた…なんてことも。出来ればカビは生える前に予防できるなら予防したいですよね。

テレビCMなどでも良く見かける『防カビ燻煙材』は、お風呂などで使われているイメージがありますが、部屋などでも使えるのでしょうか?!

今回は防カビ燻煙材についての他にカビを防ぐ方法をご紹介しますね。

防カビ燻煙材は部屋でも使える?

カビが予防出来るとして販売されている防カビ燻煙材ですが、テレビCMなどで見るものはお風呂で使われているシーンをよく見ますよね。

もし、お部屋でも使うことが出来ればとても便利ですね。

しかし、私たちが良く見ている商品はテレビでのイメージ通り「浴室用」として販売されています。

浴室用と販売されているので部屋での防カビ燻煙材の使用はできません。

販売元も「浴室以外の場所では防カビ効果や部屋の素材への影響を確認していない為、使用はできない。」としています。

また、屋の素材以外の心配なこととして防カビ燻煙材から出る煙によって火災報知器が鳴る可能性もあるので部屋での使用はしないようにとしています。

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確かに、防カビ燻煙材は煙が大量にでるので、感度の高い火災報知器だと反応してしまい大変なことになってしまいますね。

火災報知器がついていない押し入れやクローゼットで防カビ燻煙材を使ってみたという方がいましたが、やはりこれも壁の材質によってはダメにしてしまったりする可能性もあります。

もし、それでもやってみたい!という方は完全に自己責任で行ってくださいね。

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防カビ燻煙材以外で部屋のカビを予防する方法は?!

防カビ燻煙材が部屋で使えないとなるとどうやってカビを予防したらいいのでしょうか。

カビが生えるのを防ぐにはその原因を除去してあげることがポイントになります。

カビは人間の皮脂や垢の他にダニの死骸や埃などを餌にカビ菌が繁殖するために生えてしまいます。

まずは、このカビ菌の餌を除去する為に日頃のお掃除がカギになります。

床などは掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりこまめにすると思いますが、壁はどうですか?

掃除をするときに壁についた埃や垢を取るように水拭きするようにしてください。アルコールなどで拭ければ尚いいですね。

天井も忘れずに掃除してくださいね。天井はクイックルワイパーなどを逆さまにして使うようにして拭くと拭きやすいですよ。

掃除がきちんと行えたら今度は換気に気をつけましょう。カビ菌は湿度や気温の高いところで繁殖します。

よくお風呂や脱衣所にカビが生えるのは、湿度も温度も高くなりがちな場所だからです。

お部屋も湿度や温度が高くなりすぎないように換気するようにしましょう。

ただし、冬の時期などは乾燥しすぎると風邪やインフルエンザのウィルスが活動しやすい環境になってしまうので湿度の除去ばかりを考えてもいられません。

そのときはなるべく部屋中の空気を循環させることを意識して天井にむけて扇風機やサーキュレーターを回しておくと空気が周り乾燥しすぎない環境を保つことができます。

夏場なんかは天井や壁に向かって扇風機を当てると、直接風を当てるよりも体が冷えすぎることも防いでくれるので一石二鳥ですね。

まとめ

防カビ燻煙材を使ってお部屋もカビ予防ができればとっても楽ですよね。

しかし、市販されているものでは「できない」とされているので、やる場合は換気をしっかり行った上で自己責任で行うようにしてください。

防カビ燻煙材ではない方法でもカビ予防はできますので、多少の手間がかかりますが是非試してみてくださいね。

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