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離乳食と幼児食の違いは?何に気をつければいいの?

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子どもがいるお母さん達の誰もが通る離乳食。

子どもの為とはいえ、すり潰したり裏ごしたり、小さくカットしたり柔らかく煮たり…となかなか大変な離乳食もようやく完了期に入った!

でも、すぐに大人と同じでいいのかな?

幼児食って聞いたことあるけど…となかなか幼児食についてよく分からないお母さんも多いと思います。

そんな幼児食について、
離乳食の違いとも併せて紹介します。

離乳食と幼児食の違いって何?

離乳食と幼児食の違いはこれといって定義されているものはないようです。

離乳食とは、飲むことから噛んで食べる練習をする時期の食事です。幼児食は、更に自分で食べる力をつける時期の食事のことを言います。

離乳食を始める時期はその子によって様々です。大体の子供が、5〜6ヶ月の頃になって始めることが多いようです。

産まれて5〜6ヶ月の赤ちゃんは、母乳やミルクを飲むことで体に栄養を取り入れて成長していきます。

しかし、赤ちゃんが成長する為の栄養は、母乳やミルクだけでは補えなくなってきます。

そこで、色々なものが食べられるようにする為に"だんだんに乳から離れる食事"ということで離乳食を始めていきます。

 5〜 6ヶ月を ごっくん期
 7〜 8ヶ月を もぐもぐ期
 9〜11ヶ月を カミカミ期
12〜18ヶ月を パクパク期

と名付けられている時期を見ても分かる通りごっくんと飲み込むだけの時期から、噛むことを覚えて『飲む』ではなく、『食べる』に移行しているのが分かります。

また、この時期に母乳やミルクの味以外の食べ物の味を覚えて食への興味を持たせる時期でもあります。

日本ではトロトロの裏ごしたお粥からあげることが多いのでお米の味を覚えますね。

次に人参や小松菜などのアクのない野菜の味、段々にタンパク質などの含まれているお豆腐やお魚などのように月齢やその子に合わせて色々な食べ物の味を覚えていきます。

そして、味付けをして食への興味を持たせるという、離乳食もご飯を食べる練習の時期なのです。

幼児食は
離乳食がパクパク期の完了期を終える18ヶ月以降〜5,6歳くらいまでの食事のことを言います。

離乳食が終わったら大人と同じでいいのかな?なんて思っているお母さんお父さんが多いですが、それは違います。

離乳食が完了したからといって急に大人と同じ濃い味付けにするのではありません。

大人よりは薄味、食材の固さも柔らかめ、食べやすい大きさにしてで食べさせることで「食べる事は楽しい!」と自分で食べる練習をするのが幼児食です。

幼児食の始めは手づかみで食べる子が多いのですが、少しずつスプーンやフォークを使って食べることを覚え、次にお箸の使い方を練習する事も幼児食の大事な役割です。

だから、食べ物の固さや大きさも大切です。

また5,6歳までは歯の本数も少なく、上下左右の一番奥歯の『6歳臼歯』が生えるまでは、噛む能力も十分とは言えません。

歯の生え揃う時期に向かっての
練習時期にもなります。

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幼児食って何に気をつければいいの?

自分で食べることの練習時期とはいえ、大人の食事とも違う幼児食は一体何に気をつければいいのでしょうか?

・味付けは薄味
・食材の固さは柔らかめ
・大きさは食べやすい大きさ
(持ちやすい大きさ)という所を
まずは、気をつけて作りましょう。

他に大事なことは
・栄養バランスを整える
ということです。

「食事って楽しい!」と感じさせることで、食への興味を持たせ自分で食べる練習をさせる幼児食です。

また、食事だけで栄養を摂ることを、練習させるという時期でもあります。

離乳食の頃は離乳食にプラスして、フォローアップミルクなどで不足しがちな栄養を補っていました。

幼児食では色々な食材や料理を食べてもらうことで、バランスのいい食事を心がけていくことが大切です。

様々な食材をバランスよく取り入れて
作ってあげるようにしましょうね。

まとめ

離乳食やら幼児食やら色々あり、訳が分からなくなって来ます。

気をつけるポイントを押さえて
食べる楽しさをお母さんやお父さんも一緒に体感して、楽しい食卓にしてあげましょうね。

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